派遣社員は、SNSで会社が特定されることは書かない

SNSで会社が特定されるようなことは絶対書かない。

偽名であっても投稿者は必ず特定される。

会社が損害を受けたら賠償責任になることも。

SNSが広く普及して、誰でも好きな時に、自分の意見をネット上に書くことができるようになりました。良いことも悪いことも、簡単に発信ができてしまいます。

個人のプライベートについて書く分には、お好きにどうぞ、ということになりますが、会社が特定されるようなことを投稿することは、とにかくご法度です。

個人情報を扱う会社や、セキュリティ教育がしっかりされている会社では、口を酸っぱくして言われると思います。社内で見聞きした情報は、たとえ家族であっても話してはいけませんし、退職後も漏洩してはいけない、と言われるはずです。

特にコールセンターは個人情報を多数扱っています。

例えば、社内の状況がわかるような書き込みをして、業務内容や人間関係が綴られており、その状況が気に食わない、というような内容である場合、本人は愚痴を書いただけかもしれませんが、見る人が見れば、これは明らかな情報漏洩です。

内容によっては、会社がただならぬ損害を被ることもあります。投稿者本人に責任があれば、損害賠償を請求されるかもしれません。

偽名で書いておけば、どうせバレないだろうというのは甘い考えです。必ず発信者までたどり着きます。

会社に関することは、何も投稿しないというのが鉄則です。